日本SPF豚協会の紹介

日本SPF豚協会はSPF豚の歴史の項で述べたとおり、昭和44年に 設立されましたが、その骨格ともいえる生産ピラミッド(グループ)はつぎのとおりです。

  ●(株)サンエスブリーディング 

 ●伊藤忠飼料(株)
 

 ●(株)シムコ
 

 ●日本農産工業(株)

 ●
全農畜産サービス株式会社 
  ->
JA全農グループ ( 全国農業協同組合連合会畜産生産部 -> 養豚情報

 ●JAホクレン
 (ホクレン農業協同組合連合会 ->SPF豚

 
 当協会は、これら六つの生産ピラミッドのもとに正会員160、特別会員2、賛助会員3、名誉会員1の合計166会員(2012年3月31日現在)で構成されています。1969年10月の設立以来、非営利の任意団体としてさまざまな事業をおこなってきましたが、2004年10月に念願の法人化を果たし、「有限責任中間法人 日本SPF豚協会」となりました。その後法改正に基づき2008年12月1日より「一般社団法人」になりました。2009年には協会設立40周年を迎えました。
事業はすべて会員が納付する会費、認定手数料、シール手数料、などで賄われています。
 現在、協会認定農場数(2012年3月末現在)は187飼養母豚数79,067頭です。これを日本全体の割合でみると、農場数では3%母豚数では約9%出荷頭数約10%と推定されます。

最終更新日 : 2012/05/15